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現在注目の一冊!

ドキュメント東日本大震災 そのとき薬剤師は医療チームの要になった (日経DIブックス1)

<内容紹介>
“とにかく薬剤師が欲しい。岩淵は、病院の外に並んでいたテレビの中継車の窓をたたき、「薬剤師が足りないと報道してくれ」と叫んで回った。全国放送のアナウンサーが「現地では、おむつと……、薬剤師が足りないそうです」と伝えた。”(第1章「ドキュメント石巻」より) 震災直後から被災地に止まり医療支援を続けた薬剤師と、遠隔地から手弁当で支援に駆けつけたボランティア薬剤師。医薬品供給が医療提供の重要な位置を占めた今震災では、彼ら薬剤師が果たした役割は大きい。 被災地で活動した薬剤師と、その活躍ぶりを間近に見た医師・看護師など、計25人の医療者に独自インタビュー。現地で撮影した数々の写真とともに、被災から約1カ月間の薬剤師の奮闘ぶりをまとめた。

基本のスキルから応用まで、トレーニング用おすすめ本!

薬学生・薬剤師のための処方解析トレーニング帳―充実した実務実習を送るために

<内容紹介>
薬剤師の基本スキルである「処方せんの読み方」を、各臓器を代表する疾患に沿ってトレーニングする、新感覚の参考書。具体的な処方せんをもとにしながら、医師の意図を理解し、適切に処方せんを解析する力を身に付ける。これから実習の現場へ向かう薬学生には必携の一冊。また、基本をおさらいしたい現場の薬剤師にも。

薬学生のための 計算実践トレーニング帳

<内容紹介>
OSCEや臨床現場で求められる計算感覚を身に付けるためのトレーニング帳。薬学的感性に基づいた計算力を、例題や練習問題を解いていくことにより、手を動かしながら学んでいく。病院・薬局実務実習であたふたしないために。

類似薬の使い分け―症状に合った薬の選び方とその根拠がわかる

<内容紹介>
数多い類似薬をしっかりと見分けるためには、どのような「症状」で、そのためにどの薬を選べばいいか、その根拠を知る必要があります。未経験者やブランクのある人には特におすすめです!

日々の業務に役立つ実用書ご紹介!

薬剤師のための添付文書活用ハンドブック

<内容紹介>
添付文書は、医薬品の最も基本的でかつ最も重要な情報源です。薬剤師が日常の業務の中で、添付文書を情報源として最大限に活用するためには、何をどう読み取ればよいのでしょうか。
本書は、添付文書に記載される情報の意味を概説し、その特性を解説するとともに、実践に即した具体的な活用術を開陳する、実用的なハンドブックです。
保険薬剤師、病院薬剤師、薬学部学生必携の1冊です。

薬剤師が知っておきたい臨床知識

<内容紹介>
本書は、チーム医療の一員として病棟活動を行う上で必要な臨床知識を簡潔かつわかりやすくまとめています。今版では、初版の全面的な見直しを行うとともに、脳、耳鼻科、皮膚科、眼科、産婦人科、小児科領域の基礎知識を追加し内容の充実を図りました。新任薬剤師の教本として、あるいは薬剤管理指導業務の拡大・充実にご活用下さい。

ちょっと一息。めずらしい薬剤師がテーマのおすすめ漫画!

薬学女子

<内容紹介>
お医者さんのことは知っていても、薬を取り扱う薬剤師さんについて知らない人は多いのではないでしょうか?本書は大学薬学部に通う女子大生が、薬剤師になるために奮闘する痛快コミックエッセイ!
薬学部生の日常はデンジャラスだ。飲み会では、牡蛎を食すればノロウィルス潜伏期が頭に浮かび、ついつい芸能人の薬物汚染の話をすれば、店員さんから白い目で見られる。
そして、実習では、エタノールを使えばガスバーナーに引火、可愛いラットには指を噛まれる等々
また白衣に憧れて薬剤師を目指したものの、実際には、作業着となり、お洒落にも縁遠いまま、実験、実習に明け暮れる日々なのだ。
それでも、なぜか愛してやまない薬学部。実験器具や動物もいとおしい。難しい授業だってオモシロイ。 本書を読めば、薬局で働く薬剤師さんを見る目が変わること間違いなし。
薬と食べ物の飲み合わせなど薬学知識も勉強できちゃいます。コミックエッセイ好きは是非ご一読を。

マンガ病院薬剤師物語

<内容紹介>
本書は、神奈川県病院薬剤師会が患者さんと病院薬剤師とのコミュニケーションの向上、および医薬品に関する正しい知識の普及活動の一つとして、マンガを用いて病院薬剤師の業務と社会における役割をわかりやすく解説しています。構成は、「中高年者編」「妊婦・小児編」「青少年編」の3部に分かれており、それぞれの物語を通して薬剤師業務の概要が分かる内容となっています。

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